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経営理念

存在意義

お客様・株主・社員とともに繁栄し、豊かな社会の実現に貢献します。

「存在意義」とは、わが社が社会的な存在として、お客様や取引先、株主や社員、さらには社会全般に対してどのような存在であり、どのように貢献するかを示すものです。「存在意義」を実現するための具体的な方針が、「事業領域」「経営姿勢」「行動指針」です。


事業領域

物流関連を「核」に、生活を支えるサービスへと事業を「拡」げます。

「事業領域」とは、わが社がどのような市場に、どのような独自の能力を持って、どのような機能を提供するのかといった、将来にわたる事業ビジョンの方向性を具体的に示すものです。「事業領域」の明確化によって、多彩な事業を展開する各部門を貫く方向感、さらにはわが社にどのような経営戦略、経営資源が必要なのかを明らかにします。

「核」物流から「拡」物流

わが社は、物流に関する様々な商品やサービスを 提供する事業を「核」に、生活を支えるサービスの 提供を通して、豊かな未来づくりへと事業を「拡」げていきます。


経営姿勢

「高機能複合商社」として、変革に挑戦し、市場のニーズに応えます。

「経営姿勢」とは、わが社が将来ビジョンの実現に向けて、お客様や取引先、市場や社会との関わりの中で、どのような組織文化をつくり、経営を行っていくのかを示すものです。

「高機能複合商社」

各部門が持つ高度な専門性と広範囲なネットワークを、部門、地域の枠を超え有機的に結合するわが社の業態を表す、新しいキーワードです。


行動指針

創造と改革、誠実と感謝でお客様の満足を実現し、法と倫理に基づき行動します。

「行動指針」とは、わが社の社員が、日常業務のなかで、お客様や取引先、 あるいは社会との関わりのうえで、どのような基準に従って行動すべきかを 示すものです。社員一人一人が、新たに制定した企業理念の精神を理解し、行動指針に基づいた 行動をとることで、新たな企業文化が創造され、企業理念の実現へと結びつけていきます。

私たちは、豊かな創造力で積極的に改革に挑戦し、 誠実と感謝の気持ちを持ってお客様に接することで、 お客様の満足を実現するとともに、わが社の一員として 高い倫理観を持ち、良き社会人として行動します。